怒り新党が面白い

今一番面白いのはマツコ有吉の怒り新党。

 

なんとも細かい話しばっかりだなあと思ってしまうようなのだけども、まあいわゆる神経質よりな人には共感できる話が多くて。あれに全部?マークで観られる人とかは随分楽に人生過ごせるだろうなあと、ほんと皮肉抜きで羨ましい。

 

自分なんかは全部共感してしまう。で、また後半が力抜いて観られるコメディで観られてまたいい。

 

おすすめ。ぜひどぞ。

はてなについて

いろいろ書きたいことはあるけどまずはてなについて。

 

はてなは国内では良質のネットコミュニティだったと思う。けど最近はユーザが大衆化して知性レベルが下がってしまった。ゆえに、ブックマークで見られるものも大衆的で刺さらないものになってしまった。(著者もブックマークほしさに読者に迎合する共犯関係ってやつかなあ。)

 

と、いうか少なくとも日本のインターネット環境で知性は生きながらえることができるのだろうか。梅田望夫的な理想郷は言わずもがな幻想であったし、中川淳一郎的な残念なウェブというのに近づいていっている。

 

今は本当に知性の居場所がなくなっていて、強いていうならTwitterになっているところがある。それですら外野からわけのわからない盲目の群衆のようなものが放たれてなんだか雑駁とした荒野のようになっていて居心地がいいかというと大いに謎に思える。

 

はてなは上場なんて目指さずに、それなりの収益性で、それなりにディーセントな知性が有意義に交流をできるような緩い紐帯を実現できる空間づくりを目指すことはできないだろうか。で、一旦〆る。